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締切り済みの質問

降伏せん断応力の求め方

強度計算をする際、S45C等の鋼材の降伏せん断応力は降伏点の何%位と考えれば良いでしょうか。

投稿日時 - 2008-03-20 13:43:00

QNo.9460363

困ってます

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回答(3)

調べなくても、鉄鋼の許容応力を見れば判ります。

簡単な応力計算をする時の目安表です。

機械工学便覧や機械設計教本に良く出てくる表です。

http://www.hoku-iryo-u.ac.jp/~onomasat/KOUGI/BIOMECH(06)/NO-9.pdf
の(9)をクリックして、参照下さい。

投稿日時 - 2008-03-20 18:01:00

お礼

アドバイスありがとうございました。
上記アドレスの資料を参考にします。

投稿日時 - 2008-03-20 19:34:00

計算式の掲載があるので、簡単な求め方を記述します。

許容応力の(せん断荷重)/(引張荷重)×降伏点荷重と考えても良いでしょう。
当然、安全率を考慮しますよね。ですから、この値でもOKと考えています。

許容応力は、『静荷重』、『繰返し荷重』、…で、出てくる荷重です。

投稿日時 - 2008-03-20 15:17:00

お礼

アドバイスありがとうございます。
使用する材料の許容せん断応力と引張強さを調べてみます。

投稿日時 - 2008-03-20 16:03:00

S45Cのような延性材料ならば、最大せん断応力説から、
τ/σ=1/√3=0.577
で、降伏点の57.7%と考えればよいと思います。

この式は、「材料力学明解」(養賢堂)からの引用で、私は、式の導き出しなど十分理解せず、機械的に「せん断応力は、引張り応力の1/√3」と暗記しているので、ご説明できないのが実情です。
すみません。

投稿日時 - 2008-03-20 14:23:00

お礼

回答ありがとうございました。
回答中の「τ/σ=1/√3=0.577」はどのようにして求められるのでしょうか。
もう少し詳しく説明いただけないでしょうか。

投稿日時 - 2008-03-20 15:55:00

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