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解決済みの質問

アルミのバリ取り工具の名称「ササッパ」

私の会社ではバリ取り工具を自分で作成し使用しています
素材は使えなくなったハイスのドリルで持つ所は両面テープを貼った
紙やすりを巻いています
皆さんの職場でもこの様なバリ取り工具を使用されていると思いますが
どのような名称がつけられているでしょうか?
形は三角形の彫刻刀の様な小刀みたいな形です
この工具が無いと仕事にならないくらいメインのバリ取り工具となってます
メインはアルミですがSUSやS55Cのバリ取りにも使っています

投稿日時 - 2008-06-02 15:53:00

QNo.9459410

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>形は三角形の彫刻刀の様な小刀みたいな形

これは、笹葉きさげ、略称ササッパで、その通り。本来は穴径をきさげで拡げる工具です。
本物は売ってるはずで、笹葉が1面。しかし△ヤスリをグラインダーで研いだ3面あるものが1番作りやすく、面取はやり易いと思います。

>使えなくなったハイスのドリルで持つ所は両面テープを貼った紙やすりを巻いて

ドリルを手回しの面取に適したように研ぐ実力がなければ、専用を買ったほうがきれいですけどね。刃が3枚以上あるので安定します。

ドリルの使い方を、そのままの形状で使うと誤解してました。

>90度の角度で取れるように削った物
こうなると名前は付けたモノ勝ちですナ。売り出して成功すれば、その名前が世間で通用するようになります。

輸入モノでバリ取りに便利なものがあったような気がします。
そうなると、きさげ=スクレーパ ですから、それで探せるかもしれません。

投稿日時 - 2008-06-02 16:14:00

お礼

岩魚内様

早々の回答ありがとうございます
「ササッパ」は正式名称?だったんですね 色々探してみたんですが
カタカナとひらがなだったので検索出来なかったみたいです
本物があるとは驚きました。昔はおっしゃるとおり三角形のやすりで
作ってましたがササッパの為に新品を使うのが勿体無く今の形になりました
5mmのロングドリルを三角形になるようにグラインダーで削って
使っています
この形ではどうしても取れない部位はワークに対して90度の角度で取れるように削った物もありますがこれもササッパと言うんでしょうかww
今は完全多台持ちを実践するためバリ取りはほとんどが機械で行ってますが
側面のザグリなどは限界があるのでまだまだササッパは手放せない状況です

岩魚内様

追記までありがとうございます
90度の角度ササッパはもう少し太いドリルの切れ刃の無い部分を
互い違いに削って鶴の首みたいになってますので
鶴刃(つるっぱ)にしようと思います、、、ばきっ(xx;
輸入物のバリ取り工具ですかー興味津々です
市販品で納得いくものに出くわした事が無いので調べて見たいと
思います

投稿日時 - 2008-06-02 16:52:00

  •   
  • 回答(5)

    ANo.5

    私も『ササッパ』と呼んでますが、
    以前にいた職人さんは『シカラップ』と呼んでる方がいました(^○^)

    平やすりを笹の葉状に研いでつくりました、
    また、昔はステッキバイトの横逃げの練習に作ってました

    投稿日時 - 2008-06-03 08:14:00

    ANo.4

    弊社の機械加工部門では市販のバリ取り工具を使ってます。
    職人さんは使いにくいと言っておられるようですが、
    安全のことを考え使っていただいております。
    メーカーは”ノガ”や”シャビーブ”の物を使ってます。
    モノタロウなどで検索すると出てきます。

    投稿日時 - 2008-06-02 22:00:00

    お礼

    仕事人間様

    回答ありがとうございます
    私もノガブレードは使ってます やはり持つ所が太すぎて精密なバリ取りには
    不向きだと私も思いました
    ですので今は替え刃だけ購入し取っ手(持つ部分)はアルミの丸材(10mm)で
    作成しM3の虫ネジを軽く閉めてクルクル回る状態で使っています
    アルミで非常に傷のうるさい製品の加工を行ってますので
    材料に貼ってあるシールはそのまま貼りっぱなしの加工が多く
    テープの付いた状態でのバリ取りはノガさんに適うものなしです
    2次返りが出なければ良いんですが腕が無いのでササッパ以外に
    そのような工具が見つけられないんです
    確かにササッパは危険ですよね うちでも社長が来る時はササッパ禁止
    の時もありました 刃先は殺してるのでスパッと切れることはありませんが
    グサッと差せばズッポリ刺さると思います

    投稿日時 - 2008-06-03 06:02:00

    ANo.3

    精密ヤスリの古いのを再利用してササッパ(笹の葉の形)を作っています
    ツボサンの精密ヤスリでいえば厚み1.5 巾7 長さ200のを
    使っています。薄い方がしなりがあって使いやすいです

    片面は平面で反対側を斜めにしています。グラインダで研いでいます

    手ノコのノコ刃の刃のない方でこすってバリ取りすることもあります
    プレス時に下になる方がよく切れます

    投稿日時 - 2008-06-02 19:34:00

    お礼

    ふく様

    回答ありがとうございます
    やはりササッパはしなりが大事ですよね 超硬ドリルやロングタップで
    作った事もあったんですがしならないので使いにくかったです
    やっぱりドリルが一番良いような気がしてます

    投稿日時 - 2008-06-03 05:47:00

    ANo.2

    私も「ササッパ」と言っております。

    東芝タンガロイのカタログの中に
    ロウ付け・ソリッド工具のページのスクレーパで

    「笹形スクレーパ」があります。

    主にR内面のキサゲやバリ取り・掃除に使います。

    貴社で使っておられる物より相当大きいですが。

    昔の本には「ササバ」と書かれていました。

    投稿日時 - 2008-06-02 16:57:00

    お礼

    mytec様

    回答ありがとうございます
    「ササッパ」の名称を使われてるんですね
    この仕事について15年になりますがずーと不思議に思っていた
    名称だったので安心しました
    色々なカタログを見ましたが市販品はやはり大きいですよね
    3mmの長穴加工の中空の材料の裏面取りなんかに使える様な物があれば良いんですが、、、自作品は長さ20mm幅3mm薄さ1mmほどの物です
    昔は「ササバ」だったんですね 勉強になりました
    上司に自慢したいと思います(笑)

    投稿日時 - 2008-06-03 05:41:00

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