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締切り済みの質問

検査用止まりねじプラグゲージの外径公差について

検査用 止まりねじプラグゲージの公差について質問させていただきます。
ゲージの外径寸法の公差なのですが、JISを見たところ、外径の標準値のみが記載されていて、外径の公差が記載されていません。この場合、外径の精度管理は必要ないということなのでしょうか?

御存知の方、よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2008-10-09 17:08:00

QNo.9457482

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回答(3)

>昨今になり、管理体制を整えようという事で、ネジプラグゲージもその対象に
>なったのですが、
何を目的としているのでしょうか?
ISO9001?それとも社内の品質保証体制の整備?
前者であれば、国家標準とのトレーサビリティを求められますので、素直に
メーカーに校正に出される方が得策かと思われます。(プラグは三針等で
校正可能ですが、かなりの熟練を要すると聞いています。又、リングはどう
されますか?)
後者であれば、ユーザーにどういう管理をしているか問合せ、参考にするの
も一案かと思います。

>実は該当計器が大変古いもので、購入時の成績書が残っていないのです。
対象となるゲージがM2.6P0.45だけであれば、更新してしまい、検査表
(必要なら校正証明書・トレーサビリティ証明書)を取り、それで管理
する。というのが一番手っ取り早く、実務的だと思います。

>有効径だけでいいのか、外径も込みで管理すべきなのか
外径も管理すべきと思います。

投稿日時 - 2008-10-10 09:45:00

お礼

回答ありがとうございます。
やはり外径管理も大切なのですね。

ISO関係での管理なのですが、メーカー校正ではなく「JQA」にて校正を依頼しております(ISO/TS17025対応校正機関への依頼するようにとの上司からの通達により)

ですがJQAでは合否判定はされませんので、自分がJIS片手に公差範囲を調べて合否判定している状態です。

そして、対象となるネジプラグゲージは他にも多種あり、全てをメーカーにもう一度出しなおすというのも予算的に難しい事もあって、自分で勉強していくしかない状態になっております。(型が古いのでメーカーHPを見ても公差等わからない状態)

ねじリングゲージもやはりJIS片手に悪戦苦闘しております…。

投稿日時 - 2008-10-10 10:47:00

購入されたプラグネジゲージに検査表は添付されていませんか?
弊社の購入したプラグネジゲージには検査表が添付されており、許容差が明記
され、判定の項目もありますので、精度管理はされていると思います。

ちなみに弊社の購入先はO○G社です。

投稿日時 - 2008-10-09 18:17:00

お礼

回答ありがとうございます。
実は該当計器が大変古いもので、購入時の成績書が残っていないのです。
昨今になり、管理体制を整えようという事で、ネジプラグゲージもその対象になったのですが、判らない事が多すぎて・・・
有効径だけでいいのか、外径も込みで管理すべきなのかすらわからずこうして質問させていただきました。

今度からはきちんと購入時の成績書をきちんと残そうと思っています。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-10-10 08:40:00

JIS B0251に外形公差がのっております。

投稿日時 - 2008-10-09 18:15:00

補足

回答ありがとうございます。
JIS B0251-1975-を見たのですが、その表の見方がよくわからなくて困っております。

該当計器がM2.6P0.45GP?IP?で、附属書表10のIPでの欄を見てるのですが、
有効径の公差は書いてあっても、ゲージ外径部分標準値2.52(μm)としか書かれていなくて・・・。

これは2.52μm以下はNGと言う事なのでしょうか。それとも全く別の所をみているのでしょうか。よろしければご教授下さい。

投稿日時 - 2008-10-10 08:27:00

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