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締切り済みの質問

良い設計が出来るようになりたいです。アドバイスお…

良い設計が出来るようになりたいです。アドバイスお願いします。

良い設計が出来るようになりたければ、良い図面を見なさいと聞きました。
弊社の図面は正直、良い図面とは言えません。

転職してきた私から見ても、前の会社でやっていた方が良い図面と感じました。
私は設計の経験年数は少なく、転職先の先輩が他のほうが何年も長いのですが・・・・


そこで質問です。良い図面を見て、設計のスキルを上げたいのですが、身近に良い図面がありません。このような場合どうすればいいのでしょうか?

今思うと、前の会社の上司の素晴らしい図面を出来るだけ多くコピーしておけばよかったと思いました。(厳密に言うと、社内の技術を持ち出したということでダメなんでしょうが。)

どなたかアドバイス宜しくお願いします。

投稿日時 - 2007-01-04 22:57:00

QNo.9456372

困ってます

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回答(21)

ANo.21

20年余りずっと機械設計してますが、まだ良い設計が出来るように
なりたいです。簡単になれるものなら教えていただきたいものです。
図面は何の為のものなのか?→物を作るためのもの。当たり前ですね

しかし一枚の図面は、何人もの人と多種の業種の人にも見られることを
意識しなければなりません。勿論、加工のための比重が大きいのは確か
しかし材料を拾って見積する人など々、様々な用途に使われるものです

ここで最も大事ではと思うのは、図面を作成することにより未来に渡り
同じ機械を複製出来ること。従って図面を維持管理するためのモノでも
無くてはならない。つまり財産でありそのものが製品であると思うのです

例えるなら、イチローさんがグローブなどの道具を大事にする感じかな

良い図面・・・昔、素人でも解るような図面を書けと教わりましたが
良い設計・・・最終的には使って何ぼでしょう?=喜ばれる機械かな
良い機械設計士・・・是非、あなたに任せたいと言われる人かな

投稿日時 - 2007-02-10 12:51:00

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-03-11 19:38:00

ANo.20

抽象論ばかりでも質問者が可哀想なのでCADでのヒントを一つ寸法の入れ方、考えかたに即した寸法を。
図形を描いたときに用いた数字を入れる、安易にCADの計測を使わない。
例えば二点半径で決めた円弧を中心、端点で記入しても意味が通じない。

投稿日時 - 2007-01-15 13:23:00

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-03-11 19:39:00

ANo.19

15年ぐらい設計を行ってきた所で、振動解析、制御理論、代数幾何、人工知能に関する部分に関して、実績を基にした大きな自信を持ちました。その後、傲慢(思い通り)な設計を繰り返していく中で、私の自信は、そのような技術理論ではなく、「トラブルや問題点あるいは解らないこと」に対する経験ではないかと思うようになりました。

自分の設計をふりかえるなかで、設計の最初の段階での経験的な準備や対応が、多少人よりも開発が順調に進む理由ではないかと思いました。(準備としては、科学や技術の理論が含まれます)

技術理論は、一生懸命に探せば参考文献や書籍は見つかります、しかしそれが参考になるかならないかの判断が正しくないと見つかりません。この判断が経験的な要因で少しづつレベルアップしていくように思います。だから、今後も技術理論は追い続けていかなければならないと思います。そうして理論と経験の向上により、良い設計が出来るようになると考えています。

参考URL:http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/

投稿日時 - 2007-01-15 11:21:00

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-03-11 19:39:00

ANo.18

 図面を受け取る側の立場からするとですが、人目見るとわかりやすい図面とわかりづらいものは一目瞭然です。
 弊社においても数十社 電気製品・カメラ・建築部品・医療機器など様々な分野の図面を見ますが、ここ最近 あきらかにおかしい図面を見かけます。特に物理的になりたたない 類のものです。機械加工図面なのに成型が必要だったり、プレス部品なのに注型のようになっていたり、何かちぐはぐな形状のものです。多分 製造方法をよく理解されていないためだと思われます。最近は大学でも機械加工実習などは、ケガを恐れて実施しないケースもあるとか・・・。
 良い設計をするには、製造方法や材料の性質を熟知するのが不可欠だと思います。手っ取り早いのは自分の図面を持って、実際に製作を御願いする現場の方に見てもらうのがいいのですが、外注していたりするとなかなか難しいかもしれません。
 結局は自分で図面を書いたもので、自分で製作するのが良いと思います。
 どのように寸法が入っているかで加工のしやすさが変わるなどがわかるので勉強になります。

投稿日時 - 2007-01-09 15:17:00

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-03-11 19:49:00

ANo.17

 図面を受け取る側の立場からするとですが、人目見るとわかりやすい図面とわかりづらいものは一目瞭然です。
 弊社においても数十社 電気製品・カメラ・建築部品・医療機器など様々な分野の図面を見ますが、ここ最近 あきらかにおかしい図面を見かけます。特に物理的になりたたない 類のものです。機械加工図面なのに成型が必要だったり、プレス部品なのに注型のようになっていたり、何かちぐはぐな形状のものです。多分 製造方法をよく理解されていないためだと思われます。最近は大学でも機械加工実習などは、ケガを恐れて実施しないケースもあるとか・・・。
 良い設計をするには、製造方法や材料の性質を熟知するのが不可欠だと思います。手っ取り早いのは自分の図面を持って、実際に製作を御願いする現場の方に見てもらうのがいいのですが、外注していたりするとなかなか難しいかもしれません。
 結局は自分で図面を書いたもので、自分で製作するのが良いと思います。
 どのように寸法が入っているかで加工のしやすさが変わるなどがわかるので勉強になります。

投稿日時 - 2007-01-09 15:17:00

ANo.16

いっぱい回答されているので面白い課題ということですね。僕も30年以上やっても、これという答えがないようです。
1.質より量 100枚/週 ぐらいやってみて、体力つける。
2.とにかくスピード。 これによって勉強の時間が生まれる。
3.うまく生きるよりは 強く生きる。 ゴングが鳴った時に立っていれば4.自分の作ったものと、ばったり出会ったときに、うれしくなるように。
最初から枯れた図面を目指さずに、人の2倍3倍の量を目指したほうが結局いいと思います。 

投稿日時 - 2007-01-09 14:29:00

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-03-11 19:51:00

ANo.15

入社当時より、この3冊は欠かせません。
・機械設計便覧
・機械工学便覧
・機械製図の教科書
(さすがに製図の本は最近読みませんが)
上の2冊は、高価な本ですが機械設計するには必ず必要と思います。
一度、買えば長期間使えます。
設計の基礎というものは、時代で変わるものではありませんので。

投稿日時 - 2007-01-09 09:37:00

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-03-11 19:51:00

ANo.14

良い設計=綺麗な図面ではありません
CADを仕様した場合綺麗には見えますが部品同士緩衝していたり画面で縮小されている場合大きさの感覚がずれている。オペレーターが多くいます。
良い設計は強度計算、製造原価の削減、組立、メンテのし易さ、部品加工のし易さを考慮した物です。
これらの事はいくら(一見)綺麗な図面を何年見ても覚えられません。
早く設計を身に着けるには、自分で組立調整、加工、見積を繰り返し経験した方が良いと思います。

投稿日時 - 2007-01-06 15:28:00

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-03-11 22:04:00

ANo.13

最近はCADを使う事が多いので、
汚い図面ってのは少なくなってきましたね。
その代わりに、
どこに、寸法線を入れるか、どこに仕上げ記号を入れるか、
尺度は幾つが良いか、注記はどこに入れるかなど、
製図の基礎を満足したうえで、
更に解りやすい図面にするにはセンスが必要と思います。
それを磨くには、やはり経験でしょう。

それと、
忙しいときなど、手書き図面を描く事があります。
定規なんか使わずに、フリーハンドです。
(学生の時に、フリーハンドで図面を描くと怒られたものですが)
その時には、
絵心の差が顕著に現れますね。
最近のCADで図面を描き始めた人たちは、
部品の大雑把な寸法を頭に描いて、
それを紙に書くことが出来ないのですね。
真っ直ぐな線や円なんかも描けないんですよ。
立体図なんか描かせても、パースがメチャクチャです。

良い設計者になるには、
三面図⇒立体図、立体図⇒三面図にする練習なんかも必要ですね。
最近は3D-CADなんて便利なものもありますがね。

投稿日時 - 2007-01-06 09:24:00

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-03-11 22:06:00

ANo.12

以前、何かの番組のインタビューで聞いた話ですが。
いい図面を描くには絵心が必要だ、と先輩から言われたそうです。
インタビューはその方の書斎で行われたようだったですが、
本棚に画集がいくつか並んでいた記憶があります。

話題からそれちゃったみたいですいません。

投稿日時 - 2007-01-06 08:39:00

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-03-11 22:04:00

ANo.11

lumiheartさんの文を引用させて頂き
良い設計:定義し辛い。または存在しない。
     その時代に要求されていることを満たしている設計が
     その時代では”良い設計”とはなるでしょうが、絶対的な
     ものはない様に思うので。
     設計者の数だけ、良い設計の定義があると言ってもいいと思う。
     また生産性を求められそれを叶える設計が良いという時も
     あるでしょうし、とにかく必要最小限の資源で構成され
     リサイクル率が高いのが良い設計とされる時もあるでしょう。
     エンドユーザーが求めるものを設計することが良い設計とは
     限らないこともあるでしょう。
     
良い図面:間違い無い図面。
     何人に配布しても同じ物が出来てくる。
     誤認・誤解・勘違い・見落とし等を誘発し難くい図面。

本題の回答でなくすみません。

投稿日時 - 2007-01-06 02:03:00

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-03-11 19:57:00

ANo.10

前出の先生方と少し違う見方ですが
良い設計:出来た製品自体の性能が良い事
良い図面:設計の良し悪しに関係なく見てくれのきれいな図面

キタナイ図面、見難い図面では有っても良い設計は存在する
きれいな図面では有っても必ずしも良い設計とは限らない
アネハ事件の例にも有るように
見た目はきれいで何の欠陥も無いような図面として書いてはあるが
その実は欠陥商品である場合も有る

良い設計でキタナイ図面は製造現場からは嫌われるが
最終製品を使う人にはキタナイ図面であっても関係ない
少なくとも良い設計で製品の品質さえ良ければ

もちろん良い設計で良い図面の方が良いに決まってます
でも、どちらかに手を抜かねばならない時
決して設計に手を抜いてはならない

投稿日時 - 2007-01-05 23:23:00

お礼

ありがとうございました。
良く理解できました。

投稿日時 - 2007-03-11 19:36:00

図面に関しては皆さんの意見をご参考に、その他では・・・

良い設計の為に良い図面を見るのも良いですが、良い品を見る事も重要です。およそ世の中にある全ての工業製品がお手本です。モチロン良い手本もあれば悪い手本もあります。

常に身の回りの物に対して「どのようにして作られているのか」「どのような機能が盛り込まれているのか」「設計者は何を意図したのか」を考えて、自分であれば、自社の設備であればどのような形状にするのかを考え、その際どのような図面にするか(どのように加工者に伝えれば良いか)もあわせて考える癖をつけましょう。

工業製品だけでなく建築物、はては自然の形も参考になる事があります。
するとあなたを取り巻く全てが教材になります。

投稿日時 - 2007-01-05 20:45:00

お礼

ありがとうございました。
そうですね。僕もその考えわかります。
路を歩いていても注意深く見ているようにしています。

投稿日時 - 2007-03-11 19:33:00

質問文を読んでいて思ったのですが、
「身近に良い図面がありません」とは何を基準に良い図面、悪い図面と
言っているのでしょうか?
ウチはプレス金型の設計製作をしていますが、私が思う良い図面とは
絶対に「現場のための図面」であること。
決して「設計のための図面」ではあってはならないことと思います。
そのためには皆様も言われている通り、現場を知ることから始まります。
現場の人が分かり易い図面と評価をして始めて「良い図面」と私は思いますが、貴方はどうですか?

投稿日時 - 2007-01-05 17:28:00

お礼

ありがとうございました。
おっしゃることはわかります。
現場の為の図面とはどんな図面でしょうか?

うちの会社の図面は、記号漏れが多いんです・・・・・

ここにはこの指示がいるだろう・・・・・とか、
ここの寸法は入れなくてもいいのに何で入れてるんだろうか・・・?とか

必要な寸法や記号は無く、不要な寸法が多いんです。

投稿日時 - 2007-03-11 19:32:00

図面の目的は、何でしょうか?

機械加工図面であれば、
加工者が間違いを起こさずに、加工しやすい図面です。
そのような図面を書くには、
その部品をどのように加工するか知らなくてはなりません。
どんな加工機を使って行なうのか?
その機械の加工精度は?
どの面を下に置き、どの部分から加工をするのか?
材料は何を使えば良いのか?
すると、加工機の刃物は何を使うのか?
色々・・・・・・

これが解らないで図面を描いても、
コストダウン設計はできません。
設計者の自己満足の図面と言われてしまいます。

まずは、現場です。
CADで見てくれの良い図面を描くのと、
「良い設計」とは違います。

他の図面だけを見ても、
その加工方法や目的が分からなければ
余り意味が無いと思います。
但し、前提として、
図面の基礎が出来ているのは当然ですが。

投稿日時 - 2007-01-05 16:21:00

お礼

ありがとうございました。
物の作り方がわかっているか、否かはとても重要なことですよね。

投稿日時 - 2007-03-11 19:29:00

皆さんから貴重な意見が出ていますが、製造現場からの意見を一つ、良い、綺麗、丁寧な設計、皆微妙に違いますよね。
作業者から見ると白い図面ほど作業しやすいです。
要は必要十分最低限の文字、線。
人目で全体が把握出来る簡潔さ。
この文章も出来るだけ修飾を少なく、箇条書きにしましたけど。
図面も同じでしょう。
又近年コピー機ファックスの普及により、
コピーファックスを繰り返すことも多い、
繰り返しファックスに耐える簡潔さも大事かと。
設計には出図時には大きい紙と同時にA3ぐらいも同時に出図されると現場には喜ばれるかも。
さて本題。
「良い設計」とは紙図面の問題では無いですよ。
「設計」は「製造」する為に描くのですから。
良い「物」が作れて「なんぼ」ですよ。
まず「物」の勉強をしてください。
それからいかに作るか、
どうやってつくったら安く沢山作れるか?
昔のアメリカの図面には製造工程が細かく指示してありました、
設計にそれだけの知識が要求されました。

投稿日時 - 2007-01-05 13:15:00

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-03-11 19:25:00

あけましておめでとうございます。

「良い設計」難しい質問ですね。
設計者にとっては永遠の命題です。

「良い設計」でも「悪い図面」は有りますし、また、その逆もたくさん有ります。<回答3さんの言うように、設計と製図は別物です。>
良い設計をする:ユーザーが気持ちよく使用できる「製品」を考える。
良い図面を描く:部品を製作する側に設計者の意図が読み取れる「資料」を作る。

良い図面は(情報漏れは論外として)その会社の風土を理解していけばそれなりに作図できてきます。(生産技術部門、製造部門と設計意図の伝達についての打合せ十分行い都度図面にフィードバックしていけばよい。)

質問の「良い設計」ですが、経験がものを言う世界です、業務に携わった年数も重要ですがそればかりでは有りません。
いろいろなものを見たり・聞いたりして自分の発想の範囲を広げることが、ユーザーに受け容れられる「良い設計(製品)」を行なう重要な要素です。
<いろいろなヒット商品は、大半若い技術者の発想から生まれたもの。>

既成概念に囚われずにのびのび設計すること!
(と、常々若い技術者に言っております。)

以上、参考になりましたか?

投稿日時 - 2007-01-05 12:29:00

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-03-11 19:23:00

回答3さんと同意見で、設計と製図は違うと思います。HPを参考にしてください。
私が考えるよい製図は、製作者が迷ったり、間違えたり、計算する必要のない図面。いいかえれば製作者が製作しやすい図面だと思います。製作者は図面の良し悪しで文句を言う立場にないことが多いため、情報が製図した人に伝わらない場合が多いのではないでしょうか。製作者と直接情報交換できればよい図面を書けるようになると思います。
では、それで良い設計ができるかといえば答えはNOです。
mstkさんは良い設計をしたいようですが、mstkさんが目指すよい設計とは具体的にはどのような設計でしょうか?
また、設計対象は何ですか?

参考URL:http://www.nmri.go.jp/eng/khirata/design/ch01/ch01_01.html

投稿日時 - 2007-01-05 11:39:00

お礼

ありがとうございました。
HP見てみます。

>私が考えるよい製図は、製作者が迷ったり、間違えたり、計算する必要のな>い図面。いいかえれば製作者が製作しやすい図面だと思います。
僕も経験上、納得しました。

>mstkさんが目指すよい設計とは具体的にはどのような設計でしょうか?
僕も具体的にわからないんです、実は。でもよく、良い設計という言葉を耳にするので、漠然と思っていました。

わからないのですが、今パッと考えたのは、力学的に無理がないとか、物理的や力学的に余裕があるのに、大きさはコンパクトに出来ているとか、コスト面や作業者が作業しやすい造りになっているとか、でしょうか?
今パッと思いついたものです。

言われてみるとなんでしょうね?

>また、設計対象は何ですか?
機械設計です。

宜しくお願いします。

投稿日時 - 2007-01-09 20:59:00

お疲れさまです。
明けましておめでとう御座います。

回答1さんと重複する部分もあると思いますが・・・
私は設計に携わって7年になります。
まず、"設計"と"製図"は別物だと思います。
図面は設計者の意図を第三者に誤り無く伝えるための手段。
極論を言えば設計者と制作者の間にしっかりしたルールの
取り決めがあるなら規格はそれほど重要ではない、と考えています。
もちろんそれが非常に困難な為 規格が存在するわけですが・・・

私自身も自分のイメージ通りの部品が出来上がってくるようになってきたのは
ついここ数年の話です。
私は良い設計者のスキルとは"現場(制作者、ユーザー等)の声をいかに
実現させることができるか"ではないかと考えていますし、そこを目指していますので自分で設計した機械は可能な限り自分で組立や調整をするようにしてます。自分のイメージと違って出来上がっているものは未だに多々あって、
その原因を図面と引き比べて反省をしてます。
もちろん他の設計者の図面、機械もじっくり拝見します。そこには
「なるほど」な物も「これでいいのか?」な物もあり、参考にしてます。

まずは"現物" "現場" ではないかと思います。どの設計者もはじめの一歩は
現場からだったのではないでしょうか?

以上、長くなりました。

投稿日時 - 2007-01-05 10:36:00

お礼

ありがとうございました。
そうですね、そう思います。
それに現場って大事ですよね。共感します。
また
>「なるほど」な物も「これでいいのか?」な物もあり、参考にしてます。
僕も感じます。

3現主義忘れていました。これは大事ですよね。忘れないようにしないと。

ありがとうございました。
そうですね、そう思います。
それに現場って大事ですよね。共感します。
また
>「なるほど」な物も「これでいいのか?」な物もあり、参考にしてます。
僕も感じます。

3現主義忘れていました。これは大事ですよね。忘れないようにしないと。

投稿日時 - 2007-01-09 20:46:00

個人の、能力の問題です。
良い図面を見ても、同じ様には出来ません。

投稿日時 - 2007-01-05 10:32:00

お礼

だからと言って、何もしないのでは進歩はありません。
少しでも、スキルアップを目指しこういった質問をすることが踏み出しとなり、やって意味の無いことは何もありません。微々たる物でもスキルアップに繋がればいいのではないでしょうか?それがきっかけで将来大きくなることになるかもしれませんし。

投稿日時 - 2007-01-07 13:49:00

以前、親メーカーは下請けに出す部品図に必要以上の情報を書き加えないのが普通でしたが、今はどうなっているのでしょうか?ノウハウを不用意に公開することのないような配慮が上司の方にあるかもしれません。

少々古いですが、精機学会の精密機械設計便覧(昭和59年初版)が良いでしょう。質問の主旨に合うような文献で知っているのはこれだけなのですが・・・
学会創立50年を記念して編集委員会を組織し編集されたもので、機械設計のノウハウと共に、機械の重要な機構や要素を含んだ豊富な図面が掲載されています。残念ながら今は絶版(確認していませんが・・・)となっていますが工学系の大学や公共図書館などで閲覧できると思います。

部品製作、組み立てまで設計の意図が貫徹されなければ良い機械にはなりません。設計の意図を伝えるルールとして、幾何公差、はめあい、面荒さなどの指定方法をISOやJISによって定めているのです。こうしたルールに従えば、図面(機械製図)は世界中で通用する「機械作り」の「言葉」となります。
同時に、図面を読みとる力量も必要です。ある程度機械についての造詣を深めておかないと、図面に示された情報の真意を正しく導き出すことはできません。そうした意味では、図面と共に、よい機械を見たり触れたりすることも大切でしょう。
例えば、汎用旋盤一つとってもいまだに発見があります。200年以上の歴史のなかで先人達の千恵が凝縮されているんですね。

精機学会の精密機械設計便覧は2万部ほど印刷され、関係諸団体(工作機械メーカー等)や学会に関わった大学の図書館に所蔵されています。Webcat Plusで検索すると、所蔵している図書館(ほとんど大学)のリストも検索できます。
機械設計便覧は網羅的大著で便利ですが、残念ながら手本となるような図はありません。よくにた書物で機械工学便覧(日本機械学会編)というものがあります。この便覧の新刊は分冊になっており、必要な分冊のみを購入できるようになっています。
これらの本は個人で所蔵するというよりは会社の設計専門部署や設計事務所に一冊置くへき文献です。
古本屋さんを見ていると時折見かけますが・・・

投稿日時 - 2007-01-05 09:32:00

お礼

ありがとうございました。
ネットで精機学会の精密機械設計便覧を検索したのですが、出てきませんでした。おっしゃると通り絶版となってしまったのでしょうか。

その代わり似た名前で、機械設計便覧というものを見つけました。
こちらはどうでしょうか?
宜しくお願いします。

貴重な情報ありがとうございました!
感謝しています!

投稿日時 - 2007-01-07 13:47:00

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