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解決済みの質問

G10の使用例

NCの勉強をし始めたばかりです。
G10について勉強中です。
「G10 L2 P2 X0 Y0 Z0」
とはどういう意味でしょうか??
G10はワーク座標系をシフトするものだと学びましたが、「X0 Y0 Z0」とはどういう意味でしょうか??
あと、ワーク座標をシフトするとは具体的にどういう時に使用しますか??
例が思い浮かばないので、どうもすっきりいきません。
初心者ですのでわかりやすくお願いいたします。

解答くださった皆様、ありがとうございました。やーっと理解することが出来るようになりました。助かりました。
まだ勉強したてたので、まだまだわからないことがたくさん出てくると思うのでまた助けてください。よろしくお願いします。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-04-11 14:36:00

QNo.9455444

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

簡単簡単。
ファナックやメルダスのプログラミングの本を読めば
すぐに見つかります。

X0 Y0 Z0 の意味はただ単に機械原点ですね。

G10 L2 というのは座標系設定でのお決まりだと思っててください。
P1~5?,6?は
G54~G58?までの対応しています。

だから
G10 L2 P2 X0 Y0 Z0 の意味は
G55の座標系を機械原点に設定しているわけです。

G54に設定したければ
G10 L2 P1 X--- Y--- Z---
となります。

仮にオフセット画面でG55に数字を入れていたとしても
プログラム上でこれが入っていると
書き換わります。

これくらいでどうでしょう??

投稿日時 - 2007-04-11 15:03:00

お礼

座標系の設定の時に使用するんですね!!!ありがとうございます。
すいませんが…もう1つ…。「

実際のNCは以下のようになっていました。
G10 L2 P0 X0 Y0 Z0
G10 L2 P1 X0 Y0 Z0
G10 L2 P2 X0 Y0 Z0

P0??とは??
何度もすいませんがよろしくお願いします。

投稿日時 - 2007-04-11 15:55:00

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回答(5)

こんばんは

>G10はワーク座標系をシフトするものだと学びましたが、「X0 Y0 Z0」とはどういう意味でしょうか??
 G10はプロラムデータ入力といいます。このコードを使用する事でワーク座標系及びツール長・半径補正のオフセットの値を変更できます。
G10のブロックにPいくつ(P1~P6)とX○○Y××Z△△がある場合、 ワーク座標系(G54~G59)のオフセットの値を変更できます。P0(共通)はG54系のワーク座標系に影響を与えますので必要以外数値はいれません。そのため私どもはG10***P0X0Y0Z0とし、何だかの理由で数値が入っていても必ず0になるようにします。

G54系の「X0Y0Z0」とは、ワーク座標系の値が0ということで、マシン原点とワーク座標系の0点(加工用プログラムの0(ゼロ)点)に差異はない(同じ場所)と言うことです。
3軸のMCの場合X・Y・Zの3軸ですが、4軸あるいは5軸の機械もありますので、その場合は単純にX・Y・Z・B・Aというように付け足します。

投稿日時 - 2007-04-11 22:26:00

お礼

親切に教えていただいてありがとうございました。
やっと理解できるようになりました。本当に助かりました。これで少し勉強が進みます。ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-04-12 10:36:00

すみません
P0は意味をはき違えていたのかも?

座標系をクリアさせているというのは
前のサイクルで使用した座標系が
記憶として残っているので
その座標系をゼロ点(機械原点)へ戻していると
いう意味で書き込みました。

投稿日時 - 2007-04-11 18:29:00

お礼

何度も親切にありがとうございます。座標系のクリアはわかりました。
理解できました。実際の機械を知らないので、想像しにくくて困っていたので助かりました。
図々しくお願いして申し訳ありませんがP0の時はどういったときに使うのでしょうか??

投稿日時 - 2007-04-11 19:03:00

G10は”プログラム指令”によるワーク座標系の変更です
使う位置決めJIGなどが決まっておれば加工プログラムの冒頭に
書き込む事によりワーク座標系の設定が出来ます
P0は外部ワーク原点オフセットの指定です

文章では理解がしにくいですが実際の機械で指令してみて
どう位置が変化するのを体験するのが一番近道ですね

http://www.fanuc.co.jp/ja/product/glossary/yougo22.htm
に解説があります

ワーク原点オフセット量
外部ワーク原点オフセット量が与えられた場合は、外部ワーク原点オフセット量とワーク原点オフセット量との合成変位が、機械原点からのオフセット量になる。

つまりG54~のワーク座標全てを何らかの理由で移動させる場合に使います

日常的な使い方とすれば全てのワーク座標をある数値だけワークより離して
空運転でプログラムチェックするとか
でもプログラム指令としては使わないですね
同じワーク取りつけJIGだけど機械が替わりポジションが全体的に変わったとか
そんなところですかね

投稿日時 - 2007-04-11 18:14:00

お礼

ありがとうございます。理解できるようになりました。
何回もごめんなさい。「外部ワーク原点オフセット」とは何でしょうか??
初歩的な質問ばかりで申し訳ないですが、よろしくおねがいします。

投稿日時 - 2007-04-11 18:59:00

そのプログラム構成ではどの座標系も
機械原点となっているので
どの行もすべて座標系をクリアさせる意味で使っているのでは
ないでしょうか?

プログラムの冒頭で使用していませんか?
もしくは加工終了後が・・・


P0はCNCではなく外部からのデータを取り入れているときに
使用します。

P1・・・G54
P2・・・G55
P3・・・G56
  ・ 
  ・
  ・
P5・・・G58

に対応します。

G10L2P1X---Y---Z---
で一度設定してやれば
その加工プログラム内では
次回からG54と座標系を呼び出してやればいいってことですよね

プログラム途中でG54を書き換えたければ
また
G10L2P1X---Y---Z---
で設定してあげれば
G54の座標系が置き換わります。

投稿日時 - 2007-04-11 17:56:00

お礼

親切に教えてくださってありがとうございます!!
プログラムの最初に設定してあります。「どの行もすべて座標系をクリアさせる」とはどういうことでしょうか??
G10L2P1…の使い方はわかりました。ありがとうございます。
でもP0の時がいまいちピンときません…。外部からのデータを取り入れるとはどういうことでしょうか??
何度も申し訳ありませんが、教えて下さい。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2007-04-11 18:12:00

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