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解決済みの質問

B-Hデータについて

お世話になっております。
磁場解析を始めたばかりの初心者です。
電気・電子の知識が無いため見当外れな質問をしてしまいますが、
アドバイスを宜しくお願いいたします。

現在、ある磁性材に関する電磁場解析(重畳特性の計算)を行っています。

内容は、ある製品形状(チョークコイル)のDC重畳特性(実測値)について
シミュレーションソフト中でその製品の形状、DC重畳を再現する作業ですが、DC重畳の
実測値を再現できません。(使用ソフト:JMAG-Studio)

実測とシミュレーションのDC重畳が合わない理由がB-Hデータ違いである為、
使用している磁性材の透磁率μを再現できるB-Hデータの作成に取り組んでいます。

要求されるものに近い透磁率のB-Hデータがあり、そのデータを修正しながら
実測値に合わせようと、H、Bの値を変えながら解析計算をしていますが、
なかなかうまくいきません。


そもそも、B-Hカーブについての知識が無い状態なので、
B-Hデータについて、データの作成方法について知識がおありになる方
御教授願います。

自分でもどの様に質問していいかわからず、質問内容が理解していただけないかもしれませんが様々なアドバイスがいただければ幸いです。

宜しくお願いいたします。

ぎんりんたろう殿

丁寧なご解答ありがとうございます。

どのように上手くいかないかといいますと,
計算は収束しエラー等は出ていません。

ただ,インダクタンスを求めている電流値について,実測と合っていたり
合っていなかったりします。
(たとえば,0A,1A,3A,5Aでは実測と合い,10Aでずれてしまう。)
といった感じです。

また,製品のコイルの巻数を変更すると同じB-Hデータを使っても
実測に全く合わなくなってしまう状態です。

B-Hデータの微調整のコツなどがございましたら
ご教授いただけないでしょうか。

宜しくお願いいたします。

投稿日時 - 2007-09-05 11:48:00

QNo.9453985

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

製品の コイル巻き数を変えてしまえば  特性域の測定データ自体参考にならないものとおもいますg?
また、周波数特域 や、製品のカタログ保障外域では ばらつきが大きく 参考にならないものと推定できますがいかがなものでしょうか? 

投稿日時 - 2007-09-15 10:00:00

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回答(2)

 どのようにうまくいかないのか書かれていないので、的外れかもしれませんが、もし、計算が収束せずエラーになってしまうのであれば、ひょっとして、B-H曲線を入れるべきところを、磁化値曲線を入れている、あるいはその逆になっていませんか?
    B(H) = M(H) + μ0×H
で、左辺のHの関数B(H)がB-H曲線で、右辺のM(H)が磁化値曲線です。右辺のμ0が真空の透磁率です。初心者ということでしたので、失礼ながら、初歩的な説明をしました。
 また、計算上、かなり大きなHまで値が必要かも知れません。B-H曲線が単調増加で滑らかなそれらしい曲線であれば、そこそこの結果が得られ、あとは、微調整すればいいと思いますが・・・。

投稿日時 - 2007-09-05 19:58:00

お礼

ぎんりんたろう殿

分かりにくい質問であったにも関わらず丁寧なご解答をいただき
感謝いたしております。 ありがとうございました。

重ねての質問をさせていただきますので,
アドバイスをいただければ幸いです。


どのように上手くいかないかといいますと,
計算は収束しエラー等は出ていません。

ただ,インダクタンスを求めている電流値について,実測と合っていたり
合っていなかったりします。
(たとえば,0A,1A,3A,5Aでは実測と合い,10Aでずれてしまう。)
といった感じです。

また,製品のコイルの巻数を変更すると同じB-Hデータを使っても
実測に全く合わなくなってしまう状態です。

B-Hデータの微調整のコツなどがございましたら
ご教授いただけないでしょうか。

宜しくお願いいたします。

投稿日時 - 2007-09-06 11:44:00

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