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解決済みの質問

生材(S50C)について

質問させていただきます。
弊社では以前より金型の加工でS50Cのプレートを外注で加工し(韓国で製作
しているとのこと)、こちらでワイヤーにて追加工をしているのですが、
今回も同じ様にワイヤー加工していると断線が多発し、なかなか進めません
でした。なんとか条件を落として加工したカスを見てみると加工面に目視で
もわかるくらいのスジ(ヘコミ)が多数見つかりました。
生材の場合はよく断線することがあるにはあったのですが、今回はあまりに
もひどく、粗悪な素材だったみたいです。
この様な経験、対処法をご存知の方おられるでしょうか?。
海外での実状、素材調達についても何かあれば教えていただけますか。
宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2007-09-05 16:23:00

QNo.9453981

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

材料は何処製でしょうか韓国材はそれほどひどいとは聞きませんが、中国材は大手の宝鋼以外は信用しないほうがいいかもしれません。特に中国のステンレスはひどいものです。温州のパイプ製造メーカーを見学したことありますが、ほとんどがスクラップ材で成分調整がろくにされてないように思えました。特に介在物の云々をしたら論外です。台湾材は大きな問題なさそうに思います。また使用したことありませんがロシア材はいいと聞きました。ご参考に

ミルシートを取るのは当然ですが、中国の名もないメーカーのミルシートは信用できません。材料問屋が勝手に改ざんしてます。

投稿日時 - 2007-09-05 16:41:00

お礼

回答、有難う御座います。
材料が何処製かはまだ確認出来ていません。
以前は同じ物を他の外注先に依頼し、そちらの中国工場で製作していたので
すが、その時は特に問題ありませんでした。1年程前に現在の外注先に変更
し韓国工場で製作していますが今までは問題ありませんでした。
安価なため、韓国でも中国材を使用しているのかも・・・。

投稿日時 - 2007-09-05 18:34:00

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回答(3)

既に20-30年前になりますが、日本製の鋼材でも同様な事故が頻発して苦慮しました。ご指摘の如く鋼材に含まれる多量の非金属介在物による断線事故が多発しました。特に製鋼設備の不備な中小の建材メーカーなどのものが多かったように記憶します。具体策としては製鋼時に炉外精錬の工程を追加することで問題は解消しました。即ち電炉または転炉で熔解した鋼を、LFやRHなどの炉外精錬炉に移し二次精錬を行うもので、国内のメーカーでは、ほとんど導入済みです。中国など発展途上の国では、設備、技術等の不備で、往時の日本国内で経験したような不具合現象が発生しているものと推測されます。金型材など高品質が要求されるものでは、鋼材の仕入れ先の選定に当たって、前述のように、どのような製造方式で作られたか?、製造品質について、いっそう重視する必要があります。価格にこだわり過ぎれば、却って損失を招くことになります。信用のおける仕入れ先を選定することが大切です。長年、金型材に関係した経験から、あえて申し添えます。以上。

投稿日時 - 2007-09-06 22:44:00

お礼

回答、有難う御座います。
いくつかの外注先様のほとんどが海外で加工しているみたいです。
今後、その仕入先もチェックしていきたいです。

投稿日時 - 2007-09-07 11:32:00

GNP 世界が認める日本の技術は生材、 素材から、始まります、
コストの面で難しい事 技術でカバーして よい素材で仕事をして下さい。

投稿日時 - 2007-09-06 18:26:00

お礼

回答、有難う御座います。
おっしゃる通りですが、コストを無視出来ないのが実情です。

投稿日時 - 2007-09-06 19:19:00

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