こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

ローレット加工

汎用旋盤を使い、S45C材にローレット加工をしたいのですが、上手く入れるコツはありませんか?外観不良で検査が通らず困ってます。

投稿日時 - 2007-09-11 13:48:00

QNo.9453925

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

刃物台へローレットの取り付け時、約3°ほど傾けて取り付けます(左側、切り込んで行く方を手前に3°すかす)。
ローレットの駒の左端から半分くらいの位置で、ローレットを被削材(回転させながら)に当てると、ローレットの駒が下から上に上がっていきます。
上下の駒とも被削材に軽く当たったら(上下の駒が共に回る)、その位置の目盛りをゼロにして、そこからイッキに0.7~0.9?切り込み、送りをかけて、そのままの状態でブレーキをかけて止めます。(切り込み、送りはかけたままの状態で止めます)。
ローレットの模様が2重になっていないか確認し、OKなら、そのまま電源を入れるとローレットを切っていきます。油をこまめにやりながら、切り粉を取り除きつつ。
条件:周速 荒5~6m/min  仕上げ8~10m/min
   送り0.3~0.4mm/rev

ずいぶん前に上記のような条件でローレットがけをして上手くできた経験が
あります。その時の加工条件の写しです。ここ数年はローレット作業はしていませんので、あまり自信を持って言えませんが、宜しければご参考にして
下さい。

投稿日時 - 2007-09-12 14:19:00

お礼

ありがとうございました。参考になりました。

投稿日時 - 2007-09-27 14:01:00

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

はじめまして。ローレット工具はしっかり装着し、刃物台も強くロックしても刃物台が動くということなのでしょうか。まず材料を面取りをし、ローレット工具3ミリ程度材料に当て跡が出るまで前進させて低速145rpm程度に。送りを0.1程度にして油を添付しながらすれば出来ると思います。一度行い深くローレットが出来ているか確認し、浅いのなら再度通せば上手くいくと思います。
もし、それでも刃物台が逃げるのであれば刃物台にタップを立てストッパーの役目となる厚い板をボルトで固定して逃げを無くす方法もあります。

投稿日時 - 2007-09-13 18:27:00

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-09-27 14:01:00

ここのTOPで ローレット加工 で検索しましょう
28件ヒットします
中にはコツについて回答されているのもありますよ

あと ぐぐった結果です
http://www.tech.sci.nagoya-u.ac.jp/machine/howto/lathe-2.html#110

投稿日時 - 2007-09-11 16:08:00

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-09-27 14:02:00

あなたにオススメの質問