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解決済みの質問

JIS規格の寸法公差について

はじめまして。
プレス加工製品の検査担当をしております(未熟者です)。
いつもの顧客図面では図面上に公差の入っていないものは一般公差として図面内に呼び寸法に対する公差が記載されているので確認できるのですが、
この度別の客先の製品を受注して検査することになったのですが、
図面上にそういった欄がなく、ただ
「公差表示方式 JIS B 0024、普通公差 JIS B 0419-mH」
と記載されているだけで公差のランクや幅がわかりません。
過去の質問を検索したり、上記JIS規格を検索しましたが勉強不足かもしれませんが理解できません。
知りたいのは曲げ寸法の公差なのですがJIS B 0419を読んでも曲げに関する寸法の記載がなくわかりません。
結局のところこの様な図面の場合「○○±0.1」とか直接公差が入っていない寸法公差をどの表で判断したらよいのかを知りたいのですが・・・。

初歩的な質問で申し訳ありませんがどなたか教えてください。

ご回答して頂いた方々、ありがとうございました。
大変参考になり、また、勉強になりました。
JIS規格というのはどうも苦手意識があり、読んでも理解し難い文章と思っていましたが、皆様のアドバイスを読んでから規格を読み直すと見えてくるものがありました。
まだまだ勉強不足です。
しっかり熟読して力をつけたいと思います。

投稿日時 - 2007-09-27 20:08:00

QNo.9453748

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

多分「JIS B0419-mH」が解らないと思うのですが、
JIS B0419の「6.図面上の表示,6.1項」に
記述がありますので、JISで再検索してみて下さい。
「m」は、JIS B0405による普通公差です。
JIS B0419とともに適用する場合、「mH」と書きます。
 m:JIS B0405の公差等級m
 H:JIS B0419の公差等級H
ですね。
曲げですから、
角度寸法公差でmを適用,直角度でHを適用という
ところでしょうか。
JIS規格を熟読してみて下さい。

原則は貴解釈のとおりでよいと思いますが、
「角度と曲げ長さのどちらが大事なのか」
これはクライアントと協議されることを
お奨めします。

一般的に「測れない寸法まで測れ」との
要求は無いと思いますが、解釈の違いで
製品が全滅する恐れがあります。

投稿日時 - 2007-09-27 20:26:00

お礼

早速の回答ありがとうございます。
自分なりに解釈したのですが以下の解釈でよろしいでしょうか?

図面に「JIS B0419-mH」と書いてある。

5項の公差は当然適用される。

0419-mHなので6項に従い0405のmと0419のHを適用させる。
(0405の角度公差は適用としない)

以上であってますか?
ところで0405の”長さ”というのは穴ピッチやカット幅だけではなくて図面原点から曲げまでの寸法も含まれるのでしょうか?
規格を読んだ限りでは含まれる気がするのですが回答(2)さんのJISB0408を考えると曲げ寸法はそちらに従うべきなのか・・・。

投稿日時 - 2007-09-27 21:58:00

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回答(2)

下記の方がおっしゃるようにプレス部品については、JIS B0408です。

図面意図がわからないので何とも言えませんが、あえてJIS B 0419-mHとしているのかどうかで対応が変わってくると思います。

こういう場合、客先の検査担当は図面指示通りで検査するので、公差内に入っていないとあとあと問題になります。事前こちらから、プレス加工の場合この程度の公差になると相手方に確認した方が良いと思います。

参考URL:http://www.nagai-giken.com/skb0408.html

投稿日時 - 2007-09-28 09:57:00

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