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解決済みの質問

自動機設計製作の経営

自動機の設計製作(電気、機械、シーケンス)を一人で行なっています。加工、組立て場所は、協業の会社に費用を払って行なっています。
仕事は、特定の会社から継続的に多くきます。できないため、お断りしている状態です。他の会社からの仕事も現在断っています。
忙しいけれど、利益はあまり出ていません。

利益を増やしたいです。どのように進めればよいでしょうか?

ご教示ください。

投稿日時 - 2007-12-31 17:28:00

QNo.9452666

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

かつて私も一時期、自営で自動機の設計を手掛けていました。
その時の経験です。

私は、同業の仲間(←或る意味ライバル)とチームワークを組んでいました。
自分一人でオーバーフローした仕事は、仲間に流し、
逆に仕事の無い時は、回してもらっていました。

質問者さんは、設計のみならず、
加工・組立てまで御自身でやっておられるので、
より柔軟性の高い受注が出来ると思います。(私は設計だけでした。)
受注した仕事を関係先に手配して回る、商社みたいな感覚で、
沢山の受注をこなしてみては如何ですか?
(どうしても御自身でやらなければ気が済まないなら、話は別ですが。)

一人での問題点は、仕事をしている時は、次の仕事の営業が出来ない点です。
継続的に仕事が入ってくるなんて羨ましいです。
私は、報酬が3箇月手形で払われると、それまで収入が途絶えるので、
安定した収入を求めてサラリーマンに戻ってしまいました。(←ヘタレ)

投稿日時 - 2007-12-31 22:29:00

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-01-04 17:37:00

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回答(5)

損益計算書を作っていますか?または見積もりと実績原価を比較してみたのでしょうか?
一人だろうが複数だろうが年中働き詰めで利益が薄いのなら見積もりが甘いとしか考えられません。
電気機械シーケンス3人で同工数掛けるより一人の方が効率良いはずです。(他人に仕事をさせるための作業が不要なため。逆に今もしそんな無駄な作業までしてるとしたら削減対象です。)
あくまでも本来の電気機械シーケンス分業での工数で見積もり、一人作業での効率改善分は利益分としてとっておき値下げとして計上すべきです。つきあいが長いからそれが自然と消滅してきたんだろうと思いますが、将来人を雇った瞬間に原価が変わってしまう要因なのでそれは区別した方が良いでしょう。
損益計算書を数ヶ月分~1年分でも作ったら、今まで見落としていた経費が見えてくるかも知れません。
特にまとめ買いしている電材やボルト類、消耗品費は怪しいですね。
営業や打ち合わせ時間なども工数として見積もれませんのでそれがどの程度あるのか、経費率をどのくらい取れば妥当なのか判ると思います。

それとは別に、仕事を断ってるくらい受注があるのであれば外注でこなした方がいいですね。当然それに割く時間はきちんと経費として計上しないと意味がありませんが。
頑張ってください。

投稿日時 - 2008-01-01 12:14:00

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-01-04 17:38:00

不得意分野は見積金額を上げて受注を避ける
得意分野は見積金額を下げて大量受注につなげる

投稿日時 - 2007-12-31 20:23:00

大雑把に考えると、《利益》は、
《入ってくる金》売上-《出ていく金》経費、です。
売上金額を増やすには、
? 見積金額を上げ、受注金額をアップさせる(1仕事当たりの金額アップ)
? 人を使って、仕事の数をこなす(仕事×数で、金額アップ)
経費削減は、
? 加工部品を安くする。(設計で安く、数等の発注方法で安く)
? 組立を安くする。(設計で安く、場所の単価を安くや期間を短縮)
を、進めれば良いと考えます。

その中で、一番良いのは、良いパートナーをみつけ、仕事の数をこなす事です。
すると、数の効果で、経費は下がっていきます。

投稿日時 - 2007-12-31 20:12:00

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-01-04 17:36:00

ブラックボックスとなる部分のみ協業社にお願いし、その他加工、組み立てを複数社に外注されたらよいのではないでしょうか。

投稿日時 - 2007-12-31 18:43:00

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-01-04 17:36:00

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