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締切り済みの質問

リークテスターで検出できますか

はじめて質問させていただきます。
現在、鋳物のエアー漏れを真空式リークテスターで
検出しようとしています。
-95KPaまで減圧し、安定時間後に圧力センサーで
漏れを検出しているのですが、NGワークでも漏れを
検出できず困っております。

現在、NGワークの判別は浸透液で漏れを確認しているのですが
圧力センサーでこの程度の漏れを検出することは可能なのでしょうか?

投稿日時 - 2006-03-01 17:46:00

QNo.9452165

困ってます

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回答(4)

なぜに真空でやっているのかわかりませんが
負圧容器のものなのですか?

うちでも、現在造っていますが
いろんな会社で何台も使っていましたが

減圧装置は、あまり見かけません

負圧測定の場合
大気圧から負圧にするのですよね

理論的には絶対真空までしか下がらないのですから


増圧に比べて、不利です

また、浸透液検査もしているそうですが
さきに浸透液、または、水を付けてからリークをすると
負圧の場合水を吸ってしまい、まともな測定が出来ません

投稿日時 - 2006-04-05 21:26:00

漏れ(リーク)を検出しようとしているワークの
用途はどのようなものですか?

真空用途部品でしたら現在の方法では
おそらくリーク検出は難しいと思います。

-95kPaというのはゲージ圧だと思いますが
どのような種類の圧力センサをご使用されているか
不明なため決定づける事は困難ですが
ゲージ圧の目盛が着いている圧力センサーの
通常の用途は加圧側での圧力測定です。
リーク検査では絶対圧真空計を使用します。

通常リーク検査で使用する気体は空気ではなく
質量の軽いヘリウムを使用します。
また、検査にはヘリウムリークディテクタという測定機を
使用します。
検査方法はワークの減圧穴へディテクタの減圧部を差込み
減圧を開始しディテクタの到達圧力まで減圧した後
ワークの全体に下部よりヘリウムを吹きかけるというものです。
リークがあれば減圧しているワーク内にヘリウムが流れこみ
ディテクタがリークを検出するというものです。
2分間で0.2kPa程度の漏れを検出する検査ではオーバースペックですが
確実に漏れを検出できると思います。
ディテクタには真空計、真空ポンプ等が付属されていますので
ヘリウムガスさえあれば検査は可能です。

ワークの形状が分からない為細かいアドバイスは出来ませんが
下記のようにするとリークを防げると思います。
?ワーク穴がホース口の場合
 ホース口形状に合った真空ゴムホースを使用し
 真空グリースを塗布するといいでしょう。
?ワーク穴がフラットの場合
 ワーク穴より径の大きいやわらかい材質のゴムホースの中に
 径の小さい硬い材質のゴムホースをいれ多少無理をしながら
 ねじ込むといいでしょう。

説明べたで長文となり申し訳ございません。
ご参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2006-04-04 23:24:00

こんにちは
ワークの内容積とチャンバーの容積とに大きな差はありませんか?
あまりにもチャンバーが大きければいくら内圧を上げても
検出できないことがあると思います。
確認ですが試験後のワーク内の内圧は変化していないのでしょうか?
浸透液で確認できるほどの穴であれば真空引きした時点で
ワーク内のエアーまで引いてしまっているということも考えれれます。
また鋳物の場合内部の汚れによっては穴が閉じてしまう場合があることが
私の経験ですがあったように思います。
あとエアーとおっしゃっていますがクリーンエアーですか?
一度窒素などの分子量の小さなものを使ってみるのも
ひとつの手だと思います。
たいしたアドバイスではありませんが参考にしてください。

投稿日時 - 2006-03-02 08:59:00

真空式リークテスタで減圧した後、その圧を○秒間保持して、○KPa以上漏れたらNGって設定するタイプのものですか?

それだったら、条件を厳しくするってのはどうでしょう。
また、穴を塞ぐのに柔らかい素材(ゴムとか)を仕様すると、本来あるハズの隙間にゴムが入り込んでしまうので漏れを検出できなかったりします。

うちの場合は、樹脂の板を切り抜いて蓋につかっています。
硬い素材で蓋をすると漏れ量が増えますので、上記の「○KPa以上漏れたら・・・」ってのでNGワークを検出できるように設定すれば、けっこういけます。

かなり厳しい条件でやっていますね~
うちとは大違い。

真空部品でしょうか?こうなると私では経験不足です。
おやくにたてず、すみません。

投稿日時 - 2006-03-01 18:31:00

お礼

現在、2分間圧を保持し0.2KPa以上漏れたらNGと設定しているので、条件はかなり厳しくしてます。
測定ワークの穴には、ゴムやOリングを使用して蓋をしていますが
圧力センサーの漏れ量はNG品でもほぼゼロのままです。
(センサーは0.1k刻みで設定できるタイプのものです。)
 樹脂板を蓋にした場合、穴からの漏れを検出していることになり
本来のワーク漏れを検出したことにはならないのかと思うのですが、
差を検出できるかやってみます。

 ピンホール程度の漏れを検出したいという要求なので
測定時間を大幅に延ばしてみましたがOK・NG品の判別が出来ない状況です。
やはり現在使用している圧力センサーでは限界なのでしょうか?

投稿日時 - 2006-03-02 08:06:00

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