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ノギスの校正について

ノギスの校正を以前から社内で行っております。
ブロックケージで行っておりますが、ブロックゲージが25mmまでしかありません。しかし、実際には50~100mmまでは測定します。
そのため、キャリパチェッカの購入を検討したのですが、『価格が高いから』という理由で却下されてしまいました。
他に方法を考えてくれと言われましたが、25mm以上の大きなブロックゲージを購入することしか考えられないのですが・・・。
みなさんはノギスをどのように校正されていますか?
教えてください。

投稿日時 - 2006-05-19 11:16:00

QNo.9451518

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回答(2)

 厳密な校正ではなければ、最大測定長25mm以上の外側マイクロメータの
基点調整用に使用する「マイクロメータ基準棒」、正確な校正をお望みなら
「単体ブロックゲージ」をご検討されてみてはいかがでしょうか?。

167シリーズマイクロメータ基準棒
http://www.mitutoyo.co.jp/products/micrometer/accessory.pdf

単体レクタンギュラゲージブロック、セラブロック
(単体ブロックゲージ)
http://www.mitutoyo.co.jp/products/gaugeblock/gauge_s.pdf

補足)私の前職場では、ノギス等の簡易的な校正にマイクロメータ基準棒
   を利用しておりました。但し、数種類のノギスで各測定値にズレが
   ないかを知る目安程度の用い方です。
   厳密な校正とは言えませんが、安心材料にはなるかと思います。
 注)必ずしもミツトヨ限定で推奨するものではありません。

投稿日時 - 2006-05-19 13:36:00

どうしてもなればウチでするならばノギスで測りながら寸法をだし、ブロックゲージを作ります。(研磨機で寸法調整)
ただし、新品のノギスを1本購入し、それを保存用とします。
(精度がノギスの公差をはずれるような厳しいものはできませんが・・。)

参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2006-05-19 11:33:00

お礼

ご回答ありがとうございます。
校正のトレーサビリティはとれませんが、上記の方法でしたら確認はできそうです。
長寸法を全く校正しないよりも、確認はした方がいいですもんね。

投稿日時 - 2006-05-19 11:56:00

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