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締切り済みの質問

部材の許容曲げ応力について御指導願います。

たとえば、
一般構造用角型鋼管 JIS(G3466)

50×50 厚さ2.3  断面積4.252?2 
断面二次モーメント15.9CM4 断面係数6.34cm3
 
の角パイプを片端を固定した片持ち梁の状態で角パイプの端に物を吊る
とします。
この場合の角パイプの長さが何?なら何キロまで、とか何キロの荷重なら
角パイプは何mmの長さまでと計算する場合の計算方法を教えてください。

分りづらいかもしれませんが、下の絵のような状態です。

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宜しく御願します。

記入し忘れました。角型鋼管 
引張が41?f/?2 降伏点 2541?f/?2
の物を使用した場合の計算方法を御指導いただけますでしょうか。

投稿日時 - 2006-09-12 10:33:00

QNo.9450706

困ってます

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回答(1)

曲げ応力は、モーメント/断面係数です。
モーメントというのは、片持ち梁の場合ですと荷重×吊り下げ距離(端なら梁長さ)で求まります。
計算結果が許容応力未満ならOKというわけです。
例えば100cmに100kgfなら
応力=10000/6.34
  =1577
許容応力は使用環境により異なりますが、600kgf/cm2を適用すると
この条件では不可となります。
荷重kgf×長さcm<6.34×600=3804ということですね。

設計便覧その他構造力学関係書に記載されています。
鋼材の破壊応力(ひずみ曲線の一番右端の点です)から安全率をとっています。
振動のない、吊り下げ以外の荷重がかからないのであれば900~1500の範囲。
振動が掛かる場合は600~1000
振動かつ上下に応力が変動する場合には300~500
建築関係では長期や短期、適用場所により算定式が別にあります。

投稿日時 - 2006-09-12 12:46:00

お礼

T.S.さん
ありがとう御座います。
内容にある
『許容応力は使用環境により異なりますが、600kgf/cm2を適用すると
この条件では不可となります。』
とありますが、この600kgf/cm2というのは鋼材の引張や降伏点でしょうか、また何処かに記されているものでしょうか。

質問に書き忘れがありまして、
JISG3466角型鋼管の引張と降伏点を記入しておきました。
よかったらまた回答いただけますっでしょうか。
宜しくお願します。

投稿日時 - 2006-09-12 13:49:00

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