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締切り済みの質問

オイル漏れ

お世話になります。
減速機(1.2m×0.6m)の上部点検蓋(丸型、3点止めM8×35)からオイルが滲みだして止まりません。1?ぐらいのゴムパッキンやシートパッキン等を使用しましたがあまり効果がありません。
定期のオイル交換時か業者による年次点検ぐらいしか開けることはありません。
良い方法等あれば教えて下さい。
とりあえず、コーキング剤でも薄く塗ってみようかと思っていますが、蓋を取り外す時にちょっと面倒になるかと。

投稿日時 - 2006-10-16 22:33:00

QNo.9450450

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回答(3)

ふたとケースの剛性が連続的でなく、相対的変形にふた、パッキンが追従できていない感じです。 円形3点止めでは120度ですから、ギヤ入力軸方向と相性悪そう。 またコーキング剤はごみになってケース内に落ちるのがいやらしい。 ケース内に余裕があれば オイル邪魔板を点検穴の周囲に設けるほうが よいと思います。(穴の内側をのばすように -| |-)

ギヤケース内で オイルは ギヤ回転によってケース内面に沿って流れていますので、その流れを 点検穴内側シール面に直接当たらないように邪魔してやればいいわけです。 ケース内面はなめらかですから、ふたにケース厚み分 盛り肉するのが早いかも。

投稿日時 - 2006-10-17 10:46:00

お礼

ありがとうございます。オイル邪魔板というものが、よくわかりません。すみません勉強不足で。

投稿日時 - 2006-10-17 20:39:00

ふたとケースの剛性が連続的でなく、相対的変形にふた、パッキンが追従できていない感じです。 円形3点止めでは120度ですから、ギヤ入力軸方向と相性悪そう。 またコーキング剤はごみになってケース内に落ちるのがいやらしい。 ケース内に余裕があれば オイル邪魔板を点検穴の周囲に設けるほうが よいと思います。(穴の内側をのばすように -| |-)

投稿日時 - 2006-10-17 10:45:00

蓋の接合は、どのような方法を用いてるか、接触面の平行度、面圧、ケース内圧等に拠りますが、コーキングで止まる漏れならば、信越オイルコンパウンドHIVAC-Gやダウコーニング111バルブシールが灯油等の洗浄で簡単に拭き取れるので作業性を求めるならどうでしょうか。

投稿日時 - 2006-10-17 00:02:00

お礼

ありがとうございました。教えて頂いた品を調べてみます。

投稿日時 - 2006-10-17 20:38:00

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