締切り済みの質問

3軸プラスB軸付きNC加工機による逆テーパー加工

10mm×11.6mmのコーナーR4.1の大きさで加工を始め、5mm深さの穴を加工し、深さ5mmでのあなの大きさが12mm×13.5mmのコーナーr4.1となる逆テーパーの円すい台形を加工したいのですが、加工物は小さい穴からしかエンドミルが入りません。
そこで考えたのはR4.0のボールエンドミルを使い首下φ2程度のもので加工すれば可能かと考えました。
しかし、工具は見当たらず、逆テーパーエンドミルも0.5°~5° 30° 45°のあり溝用のエンドミルはあったのですが、台形の面がRが掛かっているので使えません。どなたか、加工方法と工具の紹介をして頂きたくお願いします。

投稿日時 - 2006-12-04 19:45:00

QNo.9450071

困ってます

  •   
  • 回答(2)

    ANo.2

    R4の球型ボールで考えていると言う事は底は抜けてるんですよね?
    それでしたらφ8以下のアンギュラカッタかフルRのTスロッタが使えると思います。
    アンギュラカッタの角度は合わせてもRが合わないので結局Zピッチを細かくして
    ボールエンドで倣うのと同じよう使う事になると思います。
    それでもある程度角度が近い方が綺麗になるので
    ミスミ辺りで作ってもらったらどうでしょうか?
    片角15度のアリ溝用でしたら標準品がある筈なので、これでも出来ると思いますが。

    あとはBC軸付きの機械ならストレートのボールエンドで、
    適当にB軸振ってXCの極座標補間か5軸スワーフ加工でしょうね。
    やってることは一緒ですが、穴中心がC軸中心にないと前者は無理かな?

    工具の接する点を見ると対したアンダーカットじゃないので
    OSGやSECOやEMUGE辺りの球型ボール(首径φ6.2くらい)を
    首下だけ追加工でφ5.8以下に細めてしまっても出来ますね。

    私が形状を間違えて捉えてなければですが。

    投稿日時 - 2006-12-05 01:06:00

    補足

    有り難うございます
    早速調べてみました。
    15°と24°のあり溝カッターが栄工舎にありました。
    また、Tスロットはミスミにありました。
    結果的には本日工具を発注します。構想としては
    あり溝カッターで荒削りした後、TスロットでZを少しづつ動かしながら
    加工していきます。
    早速のアドバイス本当に有り難うございました。

    投稿日時 - 2006-12-05 08:17:00

    ANo.1

    10mm深さのコマにして組付けるのはどうでしょうか?
    そうすれば裏側からのテーパー形状のエンドミルで加工し、
    表にして組付けすればいいのですが。
    部品を分割にできないようでしたら、
    電極を作成して放電加工機での加工になると思います。

    すみません。
    >10mm深さのコマ
    は、5mm深さのコマ の誤記でした。

    投稿日時 - 2006-12-04 21:35:00

    お礼

    早速有り難うございます。
    ご多忙中恐れ入ります。
    アドバイスの中で5mmのコマとありますが、具体的にどのような物でしょうか
    ただ、なんと言っても裏側には部品がついていて、穴は貫通なのですが、ひっくり返して加工することは
    できないのです。
    申し訳ありませんが、その前提でコマをどのように使用したらいいのかお教えください
    勝手をいって申し訳ありませんが宜しく御願します。

    投稿日時 - 2006-12-05 08:25:00

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