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締切り済みの質問

樹脂材料(アクリル)の変質原因について

<アクリル>+<アクリル接着剤(ジクロロメタン系)>+<電線被覆>の組み合わせで、
それら3種が接触する部位近傍において、アクリルに微細なクラックが発生するという現象が発生しています。

<アクリル+接着剤>または<アクリル+電線被覆>の組み合わせでは変化が無い様子で、上記の3種が接触したところだけに発生している様子です。

アクリルのクラックは木の根が生えるように進攻している様子です。

それぞれの素材のデータシート集め、メーカ問合せなど着手しようと考えているところですが、 
複合要因であろうことから、原因追求までは
引き出しにくいのかな?と感じたりもします。
どなたか、似たような経験をされた方がおられましたらアドバイスいただけないでしょうか?

投稿日時 - 2005-01-08 15:44:00

QNo.9449568

困ってます

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回答(1)

>>アクリル接着剤(ジクロロメタン系
>>電線被覆
これって電線被服塩ビ系樹脂と思われます。ジクロロメタン系の溶剤(ガス)と塩ビが反応し、アクリルにクレージングを起こさせている状態と推測します。

よって、ジクロロメタン系の接着剤を使うのを変更し、ほかの方法ではいかがでしょうか

投稿日時 - 2005-01-08 21:58:00

お礼

早速のご回答有難う御座います。

ご指摘のように接合方法を変えるのが良策とは
感じています。
締結機構にしていけば、問題解消できるのかも
知れませんが、現状の製品背景から言って、
すぐに対処できなさそうなので、とりあえず
接着法でクリアできればと考えています。

アクリル接着に適した接着剤で、ジクロロメタン系以外のものは存在しているのかどうか知らないのですが、調べてみようと思います。

投稿日時 - 2005-01-09 16:42:00

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