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締切り済みの質問

酸化防止と溶接性について

プロジェクション溶接を行っているのですが、スパッタを防止するため、プロジェクション部のメッキを剥離し、その後洗浄をしてから溶接を行っているのですが、最近(夏場)になり溶接強度が低下してきました。
以前、鋼材が酸化すると溶接性が悪くなると聞いた話があり、メッキ剥離部の酸化を疑っています。実際はどうなのか有識者の意見を伺いたく質問させていただきました。
また、酸化を防止するために効果的な洗浄液等の方法がありましたら合わせてお願いします。

投稿日時 - 2005-08-05 09:57:00

QNo.9447172

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回答(1)

定かではないですが、夏場にということなら電極の冷却が十分ではなくなっていませんか。防錆の多少の油膜があっても加圧や電流、通電時間が管理されていればあまり神経質にならなくてもと思うのですが。

投稿日時 - 2005-08-05 10:33:00

お礼

早速のアドバイスありがとうございます。
加圧、電流、通電時間はしっかりと管理されており、電極の冷却も水滴が発生しない程度に冷却されています。
また、溶接前に溶剤(メチルエチルケトン)で拭いたものと拭いてないものでは明らかに溶接強度が違っており、溶接前に拭いたものはかなり強度が上がっていました。

投稿日時 - 2005-08-05 10:43:00

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