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締切り済みの質問

めねじTAP加工によるねじ山不良

SUS303の六角材を使用して、M2めねじ(止まり)をTAPドリルで切削加工しています。
現在発注しているねじメーカでは、めねじの山頂上が二重山状態となってしまいます。
ねじゲージの通し/止まりは合格しますが、断面観察したところ上記状態となっていました。
メーカ曰く、低コストな部品を切削でTAP加工しているため二重山になることは避けられないとのことですが、本当にそうなのでしょうか?

二重山になる原因と対策につき教えて下さい。

投稿日時 - 2004-07-28 14:02:00

QNo.9443930

困ってます

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回答(1)

二重山状態になるのは、転造タップのタフレットを使っているのではないでしょうか。

そうであれば、添付資料が参考になるかもしれません。

シームレスタフレット 、田野井製作所等にあります。

参考URL:http://www.techno-qanda.net/dsweb/Get/Document-14506/3799.PDF

投稿日時 - 2004-08-04 20:06:00

お礼

連絡遅くなりましたが、上記情報ありがとうございました。

なお、現在使用しているのは切削TAPドリルとなります。

ねじ山が二重となる状態は参考URLに掲載されていた写真と同じです。
メーカに対して再度詳細確認を行ってみます。

投稿日時 - 2004-08-10 19:06:00

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