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溶接の強さ

溶接初心者ですが、最近ネットで小型の溶接機を購入しました。溶接でアルミサッシを建て付けをしようと思い(鉄筋コンクリート造の開口部でアンカーへ溶接)試しにいろいろ鉄筋の切れ端で練習したのですがうまく溶接できずにすぐ離れてしまうのです。小型の溶接機は溶接棒1.6mmまでしか使用できないのですが、アンカー10mm鉄筋同士の溶接にはこの溶接機の出力では無理なのでしょうか?それとも腕(溶接の技術)が駄目なのでしょうか教示願います。

投稿日時 - 2004-08-12 08:45:00

QNo.9443804

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

条件が分からないので、まず質問です。
試しで試しで行っているのは、SS同士でしょうか?
1.6?の溶接(棒?)は、適応タイプでしょうか?
仮付け(点付け)は、できるのでしょうか?

本来の目的のアルミサッシ・・・アルミの溶接と言う事でしょうか?

投稿日時 - 2004-08-12 10:39:00

補足

説明不足ですみませんでした。ネット上での説明には■使用率40%!小型アーク溶接機 
・家庭用 100V電圧専用
・使用溶接棒 Φ1.4Φ1.6(低電圧溶接棒専用)
・溶接可能材料 鉄・ステンレス
仕様
 ・入力:単相AC100V1350W
 ・出力:40A
 ・定格仕様率:40%
 ・使用溶接棒 Φ1.4Φ1.6(低電圧溶接棒専用)
 ・使用部材めやす:1.23mm一般軟鋼
という内容でした.
仮付け(点付け)は、なかったのです.
よろしくおねがいします

投稿日時 - 2004-08-12 12:09:00

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回答(4)

多分この溶接機は家庭用のアーク溶接機ではないでしょうか?!先日、知人が家庭用のアーク溶接機を購入しましたがすぐに母材にひっついてしまい、仮付けすらできませんでした。溶接機の出力は小さくても溶接できれば付けることは可能ですが、溶け込みが少ない為に簡単に外れると思いますよ!

投稿日時 - 2004-08-12 22:32:00

お礼

やはりそうでしたか・・。母材にすぐ付くのは自分の腕の未熟さのせいだと思ってました(笑)購入する前にここで勉強すればとちょっとだけ後悔です、でもこの失敗も経験ですね、ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-08-13 06:11:00

すいません。
詳しく説明を要求しておきながら、返事が遅れました。
shin-bossさんがおっしゃってくれた内容が的確のようですね。
溶接機のスペックから言って薄物のようですね。
厚みの厚い物には、やはり200Vタイプのほうが良いかと思います。
すいませんでした。

投稿日時 - 2004-08-12 15:54:00

お礼

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2004-08-12 20:55:00

溶接機には直流と交流があり、アルミは直流式でないと溶接はできません。
また、鉄(SS)とアルミ(AL)の材質では溶接不可能です。
また、鉄の10mmと言うことですが、溶接機は最大何アンペア仕様なのでしょうか?
通常母材10mm厚ですと、最低は100Aは必要だと思われます。
アルゴンの噴出し量も多めに出し、鉄の黒皮部分は事前のサイダーなどで取ってあげたほうが、うまく溶接出来ますよ!!!
また、鉄素材専用のTIG用スパッタ防止のペーストなどもあります。
何かあればご相談下さい。
横浜の溶接屋でした。

投稿日時 - 2004-08-12 11:05:00

補足

回答ありがとうございます。説明不足ですみません。
溶接はアルミと鉄ではなくて鉄と鉄です。あと溶接のアンペア仕様は40アンペアになってます。アルゴンとかよくわかりませんが、溶接機は小型の家庭用のコンセントでも出来るということで購入してしまいました。溶接に使うのは直径10mmの鉄筋同士です。
やはり溶接機の出力不足なんですね・・。ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-08-12 12:01:00

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