締切り済みの質問

接着剤の特性

現在 弊社ではエポキシ系の接着剤を使用し、アルミ(A5052)とステンレス(SUS304)の板(0.3mm)を接着していますが、硬化後に反りが発生し困っています。接着剤が硬化する過程で接着剤が被着材に曲げようとする力を加えるのでしょうか?
接着剤塗布後の養生環境は40度前後の温室の中で、定盤を下に置き、その上に上記のアルミとSUS板、その上に重りを置き養生しています。何か情報をお教えください。

投稿日時 - 2004-08-26 13:35:00

QNo.9443672

すぐに回答ほしいです

  •   
  • 回答(4)

    ANo.4

    みなさんの回答の通りだと思われます。弊社でも同様の問題が発生し異種材料を各種接着剤で接着し人口気象装置で温度変化を与えてその歪を測定したところバイメタル現象がみられました。弾性接着剤だとその程度はかなり抑えられますが、完全に吸収は出来ませんでした。(塗布面積にもよりますが)

    投稿日時 - 2004-08-26 18:17:00

    お礼

    回答 ありがとうございます。 
    皆さんからの回答をもとに、現在の接着環境以外も試してみたいと思います。

    投稿日時 - 2004-08-26 20:09:00

    ANo.3

    まったく別件ですが・・・。
    アルミとSUS材を穴をあけたりしてボルトなどで固定する時は、電蝕に注意してください。
    電位差がSUSとアルミではありすぎるのでボルトで縫った場合は、電気が流れてアルミが酸化します。

    成形時もそうですが、温度差がある使い方をする度に反りヒズミ最悪事は、剥離などもあります。

    投稿日時 - 2004-08-26 15:08:00

    お礼

    回答 ありがとうございます。
    別件ではありますが 参考になります。

    投稿日時 - 2004-08-26 15:21:00

    ANo.2

    全くの素人で思いつきなのですが、
    硬化後も柔軟性の有るエポキシ系の接着剤は効果無いでしょうか?

    投稿日時 - 2004-08-26 14:23:00

    お礼

    返答 ありがとうございます。
    確かに柔軟性があれば反りが吸収されるのかもしれません。試してみます。

    投稿日時 - 2004-08-26 15:01:00

    ANo.1

    多少予測が入っていますが。
    アルミとステンでは線膨張係数が違います。
    よって40℃でぴったり貼り合わせて硬化したものを
    常温へ持ってくると線膨張係数大きいほうへ反りが出てくる
    ことが考えられます。
    可能でしたら試しに60℃くらいの環境に持ち込んで見ては
    どうでしょうか?お湯をかけてもいいです。
    常温の時とは反対側に反りませんか?

    投稿日時 - 2004-08-26 13:57:00

    お礼

    回答 ありがとうございます。
    早速 試してみます。

    投稿日時 - 2004-08-26 15:06:00

    あなたにオススメの質問