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締切り済みの質問

SUS304の表面処理(リン酸塩皮膜処理)

SUS304(板材)にゴムを接着するのですが、
接着剤の”のり”(濡れ性)を良くする目的で、表面を化成処理したいのです。
リン酸皮膜処理等は、SUS材に対して「効き」が悪いように思いますが、いかがでしょうか。
印刷する場合なども「濡れ性」を良くする処理をすると思いますが、通常はどのようにするものでしょうか。
「コロナ放電処理」を試した事があります。効果がありましたが、金属の場合は処理の「日持ち」が悪く、運用上に問題がありました。(当社に設備が無く、外注しなければならない関係で)

投稿日時 - 2002-01-25 19:37:00

QNo.9439758

暇なときに回答ください

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  • 回答(3)

    ANo.3

    SUS304のリン酸塩皮膜処理は、基本的には困難であると考えられます。但しゴム業界では、ショットブラストの代わりとして、化学的に表面をエッチングする方法が採用されているようです。
    これは,ブラスト紛等の残存による接着強度の低下及び薄板の場合変形
    を避けるというコンセプトのようです。

    簡単にホームページに内容がかかれていますので、参考にされてはいかがでしょうか?

    参考URL:http://www.parker.co.jp/d01_03.htm

    投稿日時 - 2002-02-11 17:11:00

    お礼

    求めていたそのものです。
    教えていただいたメーカーにコンタクトしました。
    ありがとうございました。

    投稿日時 - 0002-11-30 00:00:00

    ANo.2

    当社ではSUS304にシリコンゴムシートを接着するとき,お互いの接着面それぞれプライマ処理しております。きちんと作業を行なえば,そこそこの接着強度が得られます。

    投稿日時 - 2002-01-26 17:51:00

    ANo.1

    ショットブラストや、ブラッシングによって表面を荒らす事で接着性の向上が可能です。
    ブラシ(グラインダーに取り付け)や、ショットブラスト(エアー接続のみ)で使えるものが有ります。
    下記URLよりご連絡下さい。
    http://www.ctktv.ne.jp/~s-nomura/public.htm

    参考URL:http://www.ctktv.ne.jp/~s-nomura/public.htm

    投稿日時 - 2002-01-26 00:14:00

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