|

締切り済みの質問

SUS304の工具選定、チップに関して

今度、SUS304を加工することになっています。品物は板厚25、幅280、長さ3500、2800Rと直線で出来ています。それのフライス切削なのですが、工具を三菱マテリアルのASX445で200の径の物を使用します。チップは工具屋が持ってきたVP15TFを使用する計画なのですが、断続加工になりますので、ワークの構造上ビビリや振動が発生します。どなたかこのチップを既に使用されている方、切削緒元等のアドバイスなどをご教授願います。

投稿日時 - 2001-09-25 12:01:00

QNo.9436879

暇なときに回答ください

  •   
  • 回答(3)

    ANo.3

    SUS303・304・316、あとインコネルやハステロイなどは、スイス製のアレーサーというチップを使用して加工しています。超硬チップ・丸駒です。だいたい0.5-3MMぐらいまでの切り込みで使えます。SUS系統の断続切削であれば、すくい角が出来るだけ大きいもので、切削抵抗の少ないチップを使う必要があります。特に今回の場合、断続と言うことであればなおさらその辺は考慮する必要があると思います。価格もスイス製という割には安かったです(φ63で39000円・アーバーとチップ5枚ついて)。工具店でお願いすればテストさせてくれるそうです。切削条件は機械やバイスの種類がわからないので、教えてくださればお答えします。

    投稿日時 - 2002-01-25 08:45:00

    ANo.2

     カッタは問題無いと思います。チップのVPコートとはミラクルコーティングを意味します。三菱マテリアルにはAPコートがありますが、あくまで私見なのですが、対溶着性はAPコートの方が優れているように思います。
     加工条件は周速150m/min程度、切込2mmで送りは0.2mm/刃から始めてはどうでしょう?

    投稿日時 - 2001-11-16 15:53:00

    ANo.1

    去年ですが、300×100×25の304の板を125のフルバックで300枚ほど飛ばした時に
    何種類か試しました。
    結果、イスカル製(コーティングIC328)のチップが最も長寿命かつ安定していました。
    切削速度は90m前後、切込み2mm、送り0.1/刃、50番マシニング。
    ちなみにビビリ等は刃物を選定する前に、段取り(冶具)の見直しも必要かと思います。御参考まで。

    投稿日時 - 2001-11-09 22:27:00

    あなたにオススメの質問